2009年07月11日

2か所以上に転移がんがあっても、改善方法はある

子宮がんの食事療法は、元々が体の免疫力を高めてがん細胞を攻撃することに主眼が置かれています。
免疫は身体にとって必要でないもの、有害なものを無毒化して体から排除するのがその目的ですから、がん細胞が免疫の目標であるのは当然なのです。
子宮がんがどこに転移しようが、がん細胞である限り全身に張り巡らされた免疫系の目を逃れるすべはありません。
ですから、免疫系を正常化し活性化させることによって複数個所に転移したがんを排除するのも、1か所にとどまっているがんを排除するのも同じことです。
決してあきらめることなく、自分の免疫力を高めることをお勧めします。

  
⇒ 転移がんでも恐れることがないわけ



posted by 井上俊彦 at 11:59| 子宮がんは女殺し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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